2014年1月29日水曜日

COPDと鼻症状:頻度多く、QOLに影響

Association of chronic nasal symptoms with dyspnoea and quality-of-life impairment in chronic obstructive pulmonary disease,
Denis Caillaud, et. al.
Respirology DOI: 10.1111/resp.12224

COPD 274名中115名 42%で、CNS(慢性鼻症状:chronic nasal symptom)
うち、鼻漏、鼻閉は62%、 43%。


多変量解析では、慢性鼻症状は、呼吸困難スコア:SGRQ総スコア高値と相関し、QoL悪化と関連する(P = 0.01)


さらに、労作性呼吸困難指数 mMRCも独立して慢性鼻症状と関連する。


リスクの中で、喫煙累積量、花粉症・アトピー性皮膚炎が、慢性鼻症状と相関するが、職業的暴露は相関せず


0 件のコメント:

コメントを投稿

noteへ実験的移行

禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note