2014年3月20日木曜日

直腸結腸癌検診感度 92%というあたらしい非侵襲性糞便検査


非侵襲的、マルチターゲット便DNA検査(FIT : fecal immunochemical test)は、定量的分子アッセイ(KRAS 変異、 aberrant NDRG4、 BMP3メチル化、βアクチン、+ヘモグロビン免疫アッセイ)を含む



Multitarget Stool DNA Testing for Colorectal-Cancer Screening
March 19, 2014DOI: 10.1056/NEJMoa1311194

9989名被検可能のうち、65(0.7%)で直腸結腸がん、757(7.6%)が、前がん病変(進行性選手、 sessile serrated polyp 1cmを超える最大次元)

直腸結腸癌感度はDNA 検査で92.3%、 FITで 73.8% ( p = 0.002)
進行性前がん状態病変検知感度は DNA検査で 42.4%、 FITで 23.8%


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