2014年4月3日木曜日

名ばかりの「国際」疾病分類、ICD;米国政府の都合で、変更日はっきりしないらしい

「throw a monkey wrench into…」というのは、「計画を邪魔する・・・、妨害する」というイディオムらしい

「 Congress's move to delay by at least a year the switch to ICD-10 has thrown a monkey wrench into the many providers' plans for moving to the new coding system.」という出だし。

http://www.medpagetoday.com/PracticeManagement/InformationTechnology/45087


2015年10月という言及はあったが、ICD-9からの変更日が確定しないという話。ICDコードは、国際疾病分類というのは名ばかりで、米国連邦政府の法制化が大きな影響を与えていることだけは真実。しかも、メディケア関係者などの影響が大きく、国際基準という名前なのに・・・なぜ、米国政府の都合ばかりが・・・


こんなコード・・・インチキだと思うのは私だけだろうか?


0 件のコメント:

コメントを投稿

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...