収縮期血圧と降圧剤数による、80歳以上の長軸的全原因死亡率検討
降圧剤2剤以上で収縮期血圧 (SBP) 130mm水銀柱未満の場合死亡率リスク増加
(非補正ハザード比 1.81 95% CI, 1.36 - 2.41, 補正ハザード比 1.78; 95% CI, 1.34 - 2.37 いずれも p < 0.001 )
感度分析でも同様。
Treatment With Multiple Blood Pressure Medications, Achieved Blood Pressure, and Mortality in Older Nursing Home Residents
The PARTAGE Study
Athanase Benetos, et. al.
JAMA Intern Med. Published online February 16, 2015. doi:10.1001/jamainternmed.2014.8012
日本の高齢者ガイドライン根拠の論文はHYVETのみと考えてよい
しかも、項目中記載の年齢区分のいい加減さに頭が痛くなる
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