2015年5月15日金曜日

50〜70歳過ぎまでも、運動すれば死亡リスク40%減少、5年間の長生き可能に! 喫煙者の禁煙効果と同程度の利益

週6回,30分の身体活動は、40%も死亡リスクを減少させる


身体活動状況が中等度・高度の者では、動かない者に比べ、5年も長生きする

50歳程度からの登録


Increases in physical activity is as important as smoking cessation for reduction in total mortality in elderly men: 12 years of follow-up of the Oslo II study
Br J Sports Med doi:10.1136/bjsports-2014-094522


1923−1932年生まれ1万4846名の男性、1972−1973年に登録、2000年に5738名
フォロー期間、12年間に2154名死亡

心血管疾患、非心血管死亡率との相関性は、軽度減弱のみで、競合リスクの存在を示唆

喫煙と身体活動の条件で、レジャー身体活動性程度と、喫煙は、同等に、死亡リスク示唆的所見

身体活動量の増加は、死亡率減少について、禁煙と同様に、ベネフィット有り

0 件のコメント:

コメントを投稿

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...