2015年7月14日火曜日

大塚製薬:ブレクスピプラゾール 米国FDA、統合失調症治療、MDD治療へのアドオン治療承認

D3/D2受容体の部分的作動薬(パーシャルアゴニスト:ただしD2により強く作用)するRexulti (「ブレクスピプラゾール」、brexpiprazole)、複数のモノアミン系(5-HT1Aの部分的作動薬や5-HT2A a1受容体の拮抗薬など)に対して作用(SDAM:serotonin dopamin activity modulator)し錐体外路症状(EPS)の発生を抑えるものと考えられていますが、一方でD2受容体としても機能

http://www.gii.co.jp/report/gd299184-brexpiprazole-schizophrenia-forecast-market.html


米国FDA、統合失調症治療、MDD治療へのアドオン治療承認
http://www.fda.gov/NewsEvents/Newsroom/PressAnnouncements/ucm454647.htm


最大の副作用は、体重増加と、動きたいという気持ちになる「 inner sense of restlessness」

0 件のコメント:

コメントを投稿

アルツハイマー病を克服するヒントは「脳の自己再生力」にあった?

  この研究は、 ヒト成人の海馬 における 未成熟ニューロン の存在とその役割を最新の解析技術で解明したものです。科学者たちは、健康な高齢者、アルツハイマー病患者、および病理がありながら認知機能を維持している**「レジリエンス」**群の脳を比較しました。その結果、成人脳の未成熟ニ...