2018年9月13日木曜日

アスピリン喘息とアルコール誘発喘息

日本では、アスピリン喘息の呼称が一般的だが、 aspirin-exacerbated respiratory disease. (AERD)の呼称が一般的 そのレビュー

Aspirin-Exacerbated Respiratory Disease
N Engl J Med 2018; 379:1060-1070
DOI: 10.1056/NEJMra1712125


Most patients with AERD are unable to drink alcoholic beverages without having upper- or lower-airway hypersensitivity reactions; the underlying mechanism is unclear. Although some patients report reactivity to any alcoholic beverage, red wine and beer cause reactions in the vast majority of patients, suggesting additional contributions beyond the ethanol component.

要するに、"アスピリン喘息の多くの患者が、アルコール飲料、赤ワイン、ビール飲用困難で、アルコール飲用への過敏、エタノール成分あけでない付加的な寄与が関与。”


以前、日本人には"アルコール誘発喘息”が多い事は知られている。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/arerugi/57/1/57_KJ00004840309/_pdf


ことさらに、アスピリン喘息とリンクすること無かったと思うので・・・この部分に興味を持った



アルコールは上下気道の宿主防御へ集合的に影響を与えるが、喘息のような特定疾患へのその意義は明確ではない(Ayres 1987)、だが、歴史上エジプトのパピルス記載された紀元前2千年まで遡ることができる。
現代の疫学データで、慢性重度飲酒と喘息での全死亡率・入院のオッズ比増加の関連性があるが、喘息コントロールとアルコール使用の直接相関は検討されてない (Sumino et al. 2014)(Sumino K, O'Brian K, Bartle B, Au DH, Castro M, Lee TA J Asthma. 2014 Apr; 51(3):306-14.).
アルコールそのものが気道過敏性を誘発するようではなく、アルコール飲料の添加物が喘息誘発すると示唆された(Breslin AB, Hendrick DJ, Pepys J Clin Allergy. 1973 Mar; 3(1):71-82.)
同様な知見が赤ワインの作用についても示されている(Vally H, de Klerk N, Thompson PJ J Allergy Clin Immunol. 2000 Mar; 105(3):462-7.)。だが、まだ結論づけまでは至らなず、例えば動物モデルでアレルギー感作マウスではアルコール暴露が喘息様炎症を肺に生じさせ、BAL中特定炎症細胞(好酸球など)増加が示され、ムチンなどの粘液成分増加、小気道の収縮が示されている。この作用はアルコール暴露マウスではみられなかったが、アレルゲン感作されてないことから潜在的アレルギー要素において気道過敏性を生じうる。
アルコールに影響を受けやすいphenotypeの存在の可能性、アスピリン感受性喘息、アスピリン増悪呼吸器疾患が喘息の10%未満に存在し、治療困難な重度喘息となりやすい症例で、アルコール有機性呼吸器症状は、アスピリン増悪呼吸器疾患患者でアスピリン耐用喘息患者より非対称に多く存在する(Berges-Gimeno MP, Simon RA, Stevenson DD Ann Allergy Asthma Immunol. 2002 Nov; 89(5):474-8.)。
アルコールの潜在的irritant要素が影響を与えるか、気管支拡張作用が影響を与えるか疾患サブタイプにより異なるのだろう
Alcohol and the Lung Alcohol Resv.38(2); 2017PMC5513688

Apple Watchの心電図機能 日本では当面使えない

New Apple Watch OK'd for Arrhythmia Detection
Single-lead electrocardiogram built into latest version cleared by FDA
https://www.medpagetoday.com/cardiology/arrhythmias/75061



In clearing the Apple Watch device and its software application for over-the-counter heart rhythm detection, the FDA noted that these functions are "intended for informational use only." It shouldn't be interpreted or acted upon without consulting with a qualified healthcare professional, nor can it replace traditional methods of diagnosis or treatment.


情報提供のみ使用で、action変容のためのデバイスではないという米国FDAの姿勢



https://japanese.engadget.com/2018/09/12/apple-watch-series-4-3-2/
心拍センサーも進化しました。心拍数があまりにも低い場合、血液量が少ない場合があるため装着者にアラートを出します。また、心室細動を検知する機能も備え、精度は完璧ではないものの、検知した場合に装着者に警告し、より深刻な症状への発展を防止します。
心電図(ECG)の作成にも対応。デジタルクラウンに指を置くと心臓の活動を開始し、約30秒で病院で得られるような心電図を測定できるとアピールします。


Apple Watch Series 4の心電図(ECG)、日本では使えない? Appleに聞いてみた
https://japanese.engadget.com/2018/09/13/apple-watch-series-4-ecg-apple/
  • Appleに確認したところ、Apple Watchは、FDA(米国食品医薬品局)によるデノボ(De Novo)分類済みのECGアプリケーションを使用。このアプリケーションはソフトウェアアップデートにより、米国内で今年の終わりに提供予定。しかし、日本を含む米国以外では、現時点では伝えられる情報はないとのことです。
  • 医療機器関連の法令は各国により異なっており、そのすべてに対応するのは難しいとの判断なのかもしれません。ただ、目玉機能ではあるので、実際には各国で調整中であり順次提供予定、となるのを期待したいところです。

2018年9月12日水曜日

ベンゾジアゼピン長期処方の要因

長期処方しないことが基本のはずの薬剤は、ベンゾジアゼピン系だけではなく、抗うつ薬なども。そもそも、ベンゾジアゼピン薬物依存の発端をつくったのは、精神科医・・・ 最近では、非ベンゾジアゼピン系なので、【マイスリーは大丈夫】などと喧伝していた

アモバン:ゾピクロン製剤、マイスリー:ゾルピデム製剤、ルネスタ:エスゾピクロン製剤は大丈夫と言えるか?
その後、Z-drugとして、drug abuseがやはり問題となっている現状、初期安全と言い張ってたのは、メーカー御用達の専門家たちであった。問題となっていることにはメーカーはだんまり。


遅ればせながら、ベンゾジアゼピン系薬剤使用制限、当局本気になってきているようで、この問題は明確になりつつあるが、例の”専門家たち”が再び一般医家を指導する形になってるのが非常に気になる

米国の現状とうことで、ベンゾジアゼピン長期処方となる因子調査

うつ、不安より、白人という人種、睡眠障害や初回処方日数という因子が問題

日本の臨床問題に投射すれば、処方初期に、1ヶ月処方せず、期間を限って処方することと同時に、そのときに不眠の認知の歪みを補正するよう指導、そして talk-therapyが重要と・・・解説・・・



Factors Associated With Long-term Benzodiazepine Use Among Older Adults
JAMA Intern Med. Published online September 10, 2018. doi:10.1001/jamainternmed.2018.2413

長期ベンゾジアゼピン使用者定義: 1年間のmedication possession rate (MPR) 30%超を定義。ペンシルベニアでの処方分析。ロジスティクス解析にて検証。

ベンゾジアゼピン新規処方成人 平均(SD)年齢 78.4(7.0)歳
処方指標日から1年、長期使用定義合致 152(26.4%)、この場合ベンゾジアゼピン日数平均 232.7(82.6)日

  • 白人(オッズ比 4.19; 95% CI, 1.51 - 11.59)
  • 指標日のsupply日数 (オッズ比 1.94, 95%CI, 1.52-2.47)
  • 睡眠の質 (オッズ比 4.05; 95% CI, 1.44 - 11.43)
が長期ベンゾジアゼピン使用と相関

補正・非補正分析とも、不安、うつは、長期使用予測と関連無し

-->
Table 2. Factors Associated With Benzodiazepine Medication Possession Ratio (MPR) Greater Than 30% 
During the 1 Year Following the Index Prescription
Characteristic Unadjusted OR (95% CI) P Value Adjusted OR (95% CI)a P Valueb
Age 0.83 (0.69-1.00) 0.05 0.81 (0.66-1.00) 0.05
Male sex 1.53 (0.95-2.45) 0.08 1.28 (0.75-2.18) 0.37
White race 3.67 (1.43-9.40) 0.01 4.19 (1.51-11.59) 0.01
Finance 1.11 (0.61-2.02) 0.73 1.45 (0.73-2.89) 0.29
Married 1.20 (0.79-1.82) 0.39 1.08 (0.67-1.72) 0.76
PHQ-9 score 1.23 (1.03-1.47) 0.03 1.04 (0.81-1.34) 0.77
High anxiety 1.35 (0.62-2.94) 0.45 0.84 (0.33-2.16) 0.72
Pain interference        
Quite a bit/extremely 1.34 (0.79-2.29) 0.28 0.88 (0.46-1.69) 0.70
A little bit/moderately 1.53 (1.01-2.32) 0.04 1.64 (1.05-2.58) 0.03
Not at all 1 [Reference]   1 [Reference]  
Overall sleep quality        
Very bad 3.80 (1.79-8.04) <0.001 4.05 (1.44-11.43) 0.01
Fairly bad 1.37 (0.73-2.57) 0.32 1.27 (0.59-2.73) 0.55
Fairly good 1.17 (0.70-1.96) 0.56 1.23 (0.70-2.18) 0.47
Very good 1 [Reference]   1 [Reference]  
Usual hours of sleep at night 0.82 (0.68-0.99) 0.03 0.91 (0.71-1.16) 0.44
Days supplied in index dispensing` 1.94 (1.52-2.46) <0.001 1.94 (1.52-2.47) <0.001
Index prescription was long-acting benzodiazepine 0.73 (0.27-1.98) 0.53 0.76 (0.24-2.45) 0.65



2018年9月11日火曜日

運動と降圧剤ARBの効果は相加的

メタボリックシンドローム・高血圧患者では、一定の運動により数時間血圧低下をもたらす。このメカニズムは不明だが、運動後筋肉交感神経系活動低下・局所的血管拡張(ヒスタミン受容体活性化など)、骨格筋内血管拡張など関連など考察。
降圧剤ARBはAngiotensin IIによる血管収縮への拮抗、アルドステロン、カテコラミン、アルギニンvasopressin遊離など。AT1受容体拮抗は骨格筋血管構造だけで無く神経末端、腎臓、心臓、脳、副腎、血小板、脂肪細胞へ局在。
次に、ARBはアンギオテンシンII誘発血管収縮を拮抗させ、アルドステロン、カテコールアミン、およびアルギニンバソプレシン放出を減少させることによって血圧を低下させる。

運動が骨格筋血流数倍増加し、骨格筋内血管床のAT1受容体と相互作用し、相加効果あるいは相乗効果をもたらさないか? 逆に運動後の血圧低下はARBの降圧効果とそう反する可能性はないか?

運動と薬物療法の併用が推奨されている現状、その効果を確認する必要性があると・・・

結論から言えば、ARBと強度運動は、各々独立した効果で、相加的であると


研究対象15名のメタボリック疾患を有するARB通常服薬・高血圧患者

盲検順番

  • ARB通常用量服用後:ARB MEDトライアル
  • プラシーボ服用後: PLACトライアル



Intense aerobic exercise lowers blood pressure in individuals with metabolic syndrome taking antihypertensive medicine
Blood Pressure Monitoring: October 2018 - Volume 23 - Issue 5 - p 230–236
doi: 10.1097/MBP.0000000000000328

プラシーボ投与後、上腕血圧 収縮期 5.5 mmHg増加、拡張期 2.5 mmHg増加

運動にて収縮期、拡張期血圧同様低下(ARB MED、PALCトライアルとも)( 収縮期血圧 7、 9 mmHg、拡張期血圧 5、4 mmHg)

パルス波測定arterial stiffnessは運動・薬物間に相互効果無し

血管閉塞後reactive hyperemiaは運動後、ARB MEDトライアルのみ増加( 361± 169 → 449 ± 240% ベースラインからの変化量; p=0.033; ES = 0.429)


 



運動:
エルゴメータ ウォームアップ5分間 (女性 30 W、男性 50 W)→毎分漸増9分間(女性 15 W/分、 男性 20 W/分)→ウォームダウン 5分間:計 19分間




【都市部】空気清浄フィルターにてPM2.5暴露低下→血圧低下効果有り

PM2.51大気汚染は心血管併存症・死亡率の重大な全般リスク要素であるが、都市部でその対策としてのportable air filtration systemの有効性検証


ランダム化二重盲検交叉介入
3つの3-dayシナリオを1週間のwash-out期間を設けて交叉比較

寝室・リビングに設置

  • フィルターなし空気:unfiltered air(sham filtration)
  • 低効率(LE) 高効率分子状粒子捕獲装置、いわゆるHEPA(high-efficacy particular arrestance)フィルター空気
  • 高効率(HE)真のHEPAフィルター


主要アウトカム:上腕血圧
セカンダリアウトカム:大動脈血行動態、PWV、心拍変動


米国都市部では、携帯型換気フィルターシステムでさえ、PM2.5暴露低下させ、収縮期・拡張期血圧低下作用示す。
故に、さほど高価でないこの装置は、PM2.5暴露心血管疾患防御対策として有効?

Effect of Portable Air Filtration Systems on Personal Exposure to Fine Particulate Matter and Blood Pressure Among Residents in a Low-Income Senior Facility
A Randomized Clinical Trial
JAMA Intern Med. Published online September 10, 2018. doi:10.1001/jamainternmed.2018.3308


被検者40名、平均(SD)年齢 67(8)歳、男性 62%

個別PM2.5暴露は、空気フィルターにて有意減少 平均(SD)

  • sham フィルター  15.5 (10.9) μg/m3 
  • LEフィルター 10.9 (7.4) μg/m3
  • HEフィルター  7.4 (3.3) μg/m3 


shamフィルターに比べ、どちらの空気フィルターも上腕収縮期血圧、上腕拡張期血圧減少
各々、 3.2 mm Hg (95% CI, −6.1 to −0.2 mm Hg、 1.5 mm Hg (95% CI, −3.3 to 0.2 mm Hg)

3-day期間中

  • LEフィルターでも持続的低下 平均   3.4 mm Hg (95% CI, −6.8 to −0.1 mm Hg)、 2.2 mm Hg (95% CI, −4.2 to −0.3 mm Hg)

  • HEフィルターでの低下  2.9 mm Hg (95% CI, −6.2 to 0.5 mm Hg) 、 0.8 mm Hg (95% CI, −2.8 to 1.2 mm Hg)


セカンダリアウトカムはどれも有意改善に至らず



PM2.5捕獲効果が前提なはず、安価な・・・と書かれているが・・・


それと、オゾンなど産生してくれる喘息増悪装置を変なネーミングで売ってる大企業もあるし・・・油断ならねぇ



消臭は今回のテーマとズレるが、この動画ほんとだろうか?
一流メーカーでも、危険なオゾン濃度となる製品がある
 ↓

転倒高リスク高齢者に太極拳は通常運動より有効



高齢者転倒予防に対する、太極拳 vs ストレッチ運動対照比較

単盲検3群平行群ランダム臨床トライアル

  • TJQMMB(Tai Ji Quan: Moving for Better Balance) :修正法 太極(tai ji, taichi) 週2回、60分クラス、24週間
  • MME(multimodal exercise)プログラム:integrating balance、エアロビクス、strength、柔軟運動
  • ストレッチ運動

主要アウトカム:6ヶ月後の転倒頻度

Effectiveness of a Therapeutic Tai Ji Quan Intervention vs a Multimodal Exercise Intervention to Prevent Falls Among Older Adults at High Risk of Falling A Randomized Clinical Trial
Fuzhong Li, et al.
JAMA Intern Med. Published online September 10, 2018. doi:10.1001/jamainternmed.2018.3915


ランダム化 670名、年齢平均(SD) 77.7(5.6)歳、 女性 436(63.5%)、白人 617 (92.1%)、アフリカ系 31(4.6%)

転倒 TJQMBB群 152(85名)、 MME群 218 (112名)

6ヶ月時点での進展運動比較の罹患率比(incidence rate ratio)はTJQMBB群で低値 (IRR, 0.42; 95% CI, 0.31-0.56; P < .001) 、 MME 群も低値 (IRR, 0.60; 95% CI, 0.45-0.80; P = .001)

転倒は、TJQMBB群ではMME群比較で31%減少 p (IRR, 0.69; 95% CI, 0.52-0.94; P = .01)


結論・知見:転倒高リスク地域在住高齢者において治療的にテイラー化した太極拳バランストレーニング介入は通常の運動アプローチに比べ転倒頻度減少へより有効なアプローチ



単盲検試験ということだが、こういう種の研究デザインというのは難しそう

evidence map報告されているが、一般健康状態、心理状態、高齢者、バランス、高血圧、転倒予防、認知機能など全般的にpromisingなmapとなっている

An evidence map of the effect of Tai Chi on health outcomes
https://doi.org/10.1186/s13643-016-0300-y





2018年9月9日日曜日

シムビコートSMART療法・システマティックレビューに疑義

問題の論文
Association of inhaled corticosteroids and long-acting β-agonists as controller and quick relief therapy with exacerbations and symptom control in persistent asthma: a systematic review and meta-analysis.
SobierajDM,WeedaER,NguyenE,etal.
JAMA. 2018;319(14):1485-1496. doi:10.1001/jama .20 18.2769




【既報】今年3月
喘息:SMART療法を褒めまくるシステマティック・レビュー&メタアナリシス
https://kaigyoi.blogspot.com/2018/03/smart.html

やっぱりおかしいと思う研究者や専門家、多かったんだろう





SMART in the Management of Patients With Persistent Asthma
Yang Xia, MD, PhD1; Lexin Xia, MS1; Huahao Shen, MD1
JAMA. 2018;320(9):933-934. doi:10.1001/jama.2018.8573
https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2698914

Fig. 3の図では2つしか含めておらず pooled RR 0.77 (95% CI, 0.60-0.98)かなりしんどい信頼区間、ほぼ null effectの境界。

しかも、。この2トライアルの一つは、初回重症急性増悪までの期間延長を示さないうえでの、急性増悪回数の減少という結論報告。

3つの除外トライアルの一つを対照群の迅速緩和治療としてSABAの代わりにふぉるめてロール使用したという理由で除外。2つの除外トライアルは初回重症急性増悪までの期間有意差ないもので、SMARTと対照で重症急性増悪率同等。
(要するに、意図的除外があったと疑われる?)


 ”We would like to know if the conclusions remain the same when the excluded trials, which were negative, were included and if any unpublished data were taken into consideration.”


SMART in the Management of Patients With Persistent Asthma—Reply
Diana M. Sobieraj, PharmD1; William L. Baker, PharmD1
Author Affiliations
JAMA. 2018;320(9):934. doi:10.1001/jama.2018.8577
https://jamanetwork.com/journals/jama/article-abstract/2698920



SMART療法に関しては一定の症例では有効だと思うが、やや強引な結論付けレビューには辟易

日本では、初期、患者主導という名の使用乱用懸念(シムビコートを渡して好きな時に吸ってくれという患者説明がなされている多くの事例があるなど)批判があったが、批判とんど聞かなくなった。
根拠論文・分析にまだ疑義があることを念頭に入れてほしいものだ、各医療関係者

それと、スポンサー癒着真っ黒な講師の話は聞く必要もない

noteへ実験的移行

禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note