2012年2月27日月曜日

小児メタボリックシンドローム:生下時/親の特性で予測


Original Articles  Pediatric Cardiology  Metabolic Syndrome in Adolescence

Can It Be Predicted From Natal and Parental Profile?
The Prediction of Metabolic Syndrome in Adolescence (PREMA) Study

Circulation. 2012; 125: 902-910 Published online before print January 12, 2012, 
doi: 10.1161/​CIRCULATIONAHA.111.034546




derivation cohort(1270)で、6-8歳のデータから、13-15歳時のMetSを予測


体重パーセンタイル(10パーセンタイル未満)、頭囲パーセンタイル(10パーセンタイル未満)、両親の過体重・肥満(片方だけでも)は、青年期メタボリックシンドロームに対し独立して関連性 (オッズ比, 6.02; 95% 信頼区間, 2.53–10.12, P<0.001、 4.15; 95% 信頼区間, 2.04–7.14, P<0.001、 3.22; 95% 信頼区か, 1.30–5.29, P<0.01)

validation cohort(86[8%])では、3つの予測因子すべてで、感度91%、特異度98%

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