2012年3月12日月曜日

米国未成年喫煙:たばこ価格低下・電子タバコが悪影響! 、有害性メッセージの効果限界

どこかの国の総理大臣 未成年喫煙の疑いがかけられていると思う野田が・・・


Surgeon General of the United States (surgeongeneral.gov)

10代の喫煙の有害性公衆衛生問題について 899ページにおよぶ疫学、若年喫煙の影響・戦略に関する最新の研究をまとめたもの
http://www.surgeongeneral.gov/library/preventing-youth-tobacco-use/full-report.pdf



米国の状況として、健康キャンペーン後、1998年後10代の喫煙は激減したが、2007年から再び特定グループ、カテゴリーで増加しつつある。


就学年齢問題として、電子タバコの使用が高校生に広がり、黒人高校女子に喫煙率増加が見られること。反抗の行為で、悪いと言われることをあえて行うのが若者の性質。

たばこの有害性を知らしめる努力は大事だが、メッセージに対して心を開いている対象者にしか聞かない。

広告プロモーションの10億ドル毎年たばこ会社が拠出し、子供へのインパクトは計り知れない。

1998年の、たばこ会社との“ Master Settlement Agreement”は、若年者向けへ広告対象排除出会ったが、現在たばこ会社の広告戦略は価格低下効果であり、子供たちは値段低下は魅力的である。

対策上は限界があるが、いくつかの可能性がある。
1)未成年へのたばこ販売への法的引き締めアップ
2)たばこの値下げキャンペーンをやめさせること


アメリカって、未成年喫煙への対策はさほど積極的ではないようだ。未成年へのたばこ販売罰則化・厳格化なんてあたりまえすぎて・・・
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
それに、電子タバコの規制強化の話が欠けてる。

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