Implications of lowering threshold of plasma troponin concentration in diagnosis of myocardial infarction: cohort study
BMJ 2012; 344 doi: 10.1136/bmj.e1533 (Published 15 March 2012) Cite this as: BMJ 2012;344:e1533
急性冠症候群疑い例2092名の検討
トロポニンI濃度
<0.012 µg/L 988 (47%)
0.012-0.049 µg/L 352 (17%)
≥0.050 µg/L 752
(36%)
心筋梗塞診断を99パーセンタイルとすると、診断数 752→1104 47%増加する
1年目では、トロポニン濃度 0.001-0.049μg/L患者は、 <0.012 µg/Lの濃度の患者似比べ、死亡、再梗塞による再入院増加 (13% v 3%, P<0.001; odds
ratio 4.7, 95% 信頼区間 2.9 to 7.9)
トロポニン ≧ 0.050 µg/Lに比べて、トロポニン 0.012-0.049 µg/L では、リスク特性は高いが、診断・検査・治療と進む場合は少ない。
sensitive troponin I assayの開発
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