2013年5月24日金曜日

【オピオイドによる便秘】末梢作動性オピオイド受容体アゴニスト;naloxegol  2つの二重盲検にて効果あり

末梢作動性のオピオイド受容体アンタゴニストが、オピオイドによる便秘を改善するか?

KODIAC-04 pIIIトライアル
naloxegol 25 mg 12週間 で、44.4%で治療反応 (vs プラシーボ 29.3% , p = 0.001)

KODIAC-0.35という同様研究では、 naloxegol 39.7% vs 29.3% (p = 0.021)



Chey W, et al "Efficacy and safety of naloxegol in patients with opioid-induced constipation: results from two prospective, randomized, controlled trials" DDW 2013; Abstract 900.
http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/DDW/39375



0 件のコメント:

コメントを投稿

アルツハイマー病を克服するヒントは「脳の自己再生力」にあった?

  この研究は、 ヒト成人の海馬 における 未成熟ニューロン の存在とその役割を最新の解析技術で解明したものです。科学者たちは、健康な高齢者、アルツハイマー病患者、および病理がありながら認知機能を維持している**「レジリエンス」**群の脳を比較しました。その結果、成人脳の未成熟ニ...