2013年10月7日月曜日

インフルエンザワクチン:市中肺炎予防効果 EPIC研究結果

インフルエンザ重度合併症である市中肺炎は、インフルエンザワクチンによりリスク減少59%で、その効果著明であるという報告だが、case test-negative研究:対照がない報告。



CDC's Etiology of Pneumonia in the Community (EPIC) study

"Prevention of laboratory-confirmed influenza pneumonia through vaccination: Preliminary results from the CDC Etiology of Pneumonia in the Community (EPIC) Study"
Grijalva CG, et al.
IDWeek 2013; Abstract 80.
https://idsa.confex.com/idsa/2013/webprogram/Paper39870.html


0 件のコメント:

コメントを投稿

HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと

「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...