2014年2月12日水曜日

XEN-D0501(カプサイシン受容体TRPV1経口阻害剤):COPD慢性咳嗽 第IIa治験開始

参考:
https://en.wikipedia.org/wiki/Discovery_and_development_of_TRPV1_antagonists
http://physiology.jp/exec/page/stopics11/
カプサイシン受容体TRPV1はカプサイシン、酸、熱という3つの侵害刺激を受容するイオンチャネル型受容体で、感覚神経終末で痛み受容の入り口を担う分子である。炎症性疼痛の発生メカニズムにATPやブラジキニンといった炎症関連物質によるTRPV1の感 作が重要


唐辛子などに含まれる、カプサイシンは、リガンド・ゲート化・イオンチャンネル TRPV1を介して作用発現する。そのTRPV1の強力選択的小分子阻害剤、  イオンチャンネル制御剤 XEN-D0501 の COPD持続咳嗽への臨床治験


http://www.news-medical.net/news/20140211/Ario-Pharma-begins-XEN-0501-Phase-IIa-study-for-treatment-persistent-cough-in-COPD-patients.aspx 


2014年Q3に結果判明予定

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