2015年6月4日木曜日

乳がん検診IARCワーキンググループ:50歳から69歳へ3年毎マンモグラフィー推奨

かつてTBS及びその関連メディアが30歳代女性にもマンモグラフィーを勧めていた愚・・・自社映画の売り込みのためという性根の腐りきった経営メディア・・・こいつらが正義面して偏った情報を垂れ流し
http://www.tbs.co.jp/pink-ribbon/torikumi/pdf/20100609.pdf


以下のワーキンググループ意見を見て、それを思い出した

そもそもに、日本人の根本的間違い概念・・・「検診=全て善」が官民に存在する。
これによって血税ばらまかれ、特定業者およびその出資者がの儲けとなり、かくれた有害性暴露される検診被験者たち。



WHO主導、16ヶ国、29の独立した専門家で40の研究の結論
50-69歳女性に対し、3年毎の検診を推奨するというNHS助言を支持する内容



Breast-Cancer Screening — Viewpoint of the IARC Working Group
Béatrice Lauby-Secretan, et. al.
for the International Agency for Research on Cancer Handbook Working Group
N. Engl. J. Med. June 3, 2015DOI: 10.1056/NEJMsr1504363


マンモグラフィーの部分を一部抽出

  • 50から69歳女性の乳がん死亡率減少 Sufficient
  • 70から74歳女性の乳がん死亡率減少 Sufficient
  • 40から44歳女性の乳がん死亡率減少 Limited
  • 45から49歳女性の乳がん死亡率減少 Limited
  • 女性が検診しなかった場合は発見されることがなく、生じることのない有害性を生じない乳がんを発見(過剰診断) Sufficient
  • ベネフィットがマンモグラフィーによる放射線がん死亡リスクを上回ることを広げた場合の50から74歳女性の乳がん死亡率減少 Sufficient
  • 結果が偽陽性である場合の短期的心理学的後遺症 Sufficient
  • 組織化されたマンモグラフィー検診プログラム募集参加した50から69歳女性ではネットのベネフィットあるか? Sufficient
  • 乳がん高頻度国での50-69歳の女性ではコスト・ベネフィットあるか? Sufficient
  • 低・中所得国でコスト・ベネフィット有るか? Limited

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