2013年1月23日水曜日

食道癌に関し、化学療法がセカンドラインとして有効かもしれない

食道癌に関し、化学療法がセカンドラインとして有効かもしれない

症状治療のみにくらべ、セカンドラインであるドセキタキセルを用いた化学療法で40%もの生存率改善する(全般生存期間 5.2ヶ月 vs 3.6ヶ月)という報告

腫瘍型、年齢、性別問わず、ベネフィット持続

Ford H, et al "Cougar-02: A randomized phase III study of docetaxel versus active symptom control in advanced esophagogastric adenocarcinoma" GiCS 2013; Abstract LBA4.

Hugo Ford, MD, (Addenbrooke's Hospital in Cambridge )らが、“Gastrointestinal Cancers Symposium”に先立ち、プレスブリーフィング。

情報ソース:
http://www.medpagetoday.com/HematologyOncology/OtherCancers/36958

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