2013年3月12日火曜日

四種+PCV7+Hib+ロタウィルスワクチン同時接種批判すると怒られる風潮

 リスク拡大する方向性の医療の方向性って 批判されるのが普通だと思うのだが、ことワクチンに関しては、違うようだ。同時接種の安全性って前向き研究はなく経験的に行われそれが安全だと信じ込んで行われているのが現状。ワクチン接種禍と朝日・毎日・読売があおってた時代の反動なのか、現状は、同時接種に賛成しないと、医師としての人格まで攻撃される、ワクチン同時接種問題。同時接種可能で、それを批判すると怒られる。「DPT-IPV+Hib+PCV7+HBV+ロタウィルス(経口)+BCG+インフルエンザ+日本脳炎」同時接種も可能な現状を危惧視していたのだが・・・

例えば・・・
“信じがたいことに、小児科以外の医師や医療機関の中にも「後で何か異変があってクレームを付けられても困る」と、同時接種を控えるところがあるのだとか” 
“ワクチン同時接種しない医者を批判する意見”を批判する 2013年4月8日



 因果関係と無縁でも確率的に様々な副事象がまぎれこむ。その副事象に対してまでも、責任を負うことになる「それぞれ単独接種が可能であることを示した上で、同時接種を行う場合には、その必要性を医師が判断し、保護者の同意を得て実施する」という公的文書。

 「同時接種必要性」って、意味不明の表現で、「なんどもワクチン接種のため会社休むのもねぇ」という親のためなのか、「子供になんども注射するのも病院嫌いにするからなぁ」という接種医師側おもんばかりの事情なのか?・・・それにしても、未だに分けわからない文言である。


  以下の事例は、「4種混合+PCV7+Hib+ロタワクチン」同時接種が必要と医師が判断した場合で、理論上の多剤同時接種よりかなり控えめ?


4種ワクチン接種後に男児死亡 他ワクチンと同時
2013/3/12 0:44
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1106A_R10C13A3CR8000/
 厚生労働省は11日、昨年11月に定期接種が始まった不活化ポリオ(小児まひ)、ジフテリア、百日ぜき、破傷風の4種混合ワクチンと他の ワクチンの同時接種を受けた男児の死亡例が報告されたと明らかにした。4種混合ワクチン接種後の死亡例としては初めて。同省が詳しい経過など情報収集を進 める。


 厚労省によると、死亡したのは生後6カ月未満の男児。今月上旬に4種混合ワクチンと小児用肺炎球菌ワクチン、インフルエンザ菌b型ワクチン、ロタワクチンの同時接種を受けた後、死亡した。医療機関から6日に報告があったという。


 4種混合ワクチンは従来のジフテリア、百日ぜき、破傷風の3種混合に不活化ポリオを加えたもので、標準で生後3カ月から1歳までに3回と、3回目の接種後1年~1年半の間にさらに1回追加接種する。〔共同〕

くそ役人現場丸投げ責任回避通達:ワクチン同時接種  2010年 10月 27日
結局、全部 ・・・・ 「医師の責任」になる ワクチン同時接種  2011年 03月 25日


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