オーストラリアでは、COPD患者でのICU比率増加
非侵襲的人工呼吸利用増加し、予後改善あり
オーストラリアのICU17施設、入室194,453名、11年間の後顧的報告
COPDのうち、8.6%
COPD有り症例でのリスク補正死亡率はCOPD無しに比べ高い。
COPDは独立した死亡率増加の因子で、人工呼吸遷延化・ウィーニング長期化と関連。
11年刊の臨床経過の間に、COPD急性呼吸不全悪化比率は、2/3ほど増加し、COPDコホート内の非侵襲的人工呼吸比率倍となり、同時に、COPDリスク補正死亡率は改善。
Prevalence and prognosis of COPD in critically ill patients between 1998 and 2008
ERJ April 1, 2013 vol. 41 no. 4 792-799
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