2013年10月21日月曜日

「オレオ」など脂質・糖高含有菓子類の依存性はコカインなどドラッグに匹敵

オレオ・クッキーは、コカインより依存性が高いかもしれないという報告

Student-faculty research shows Oreos are just as addictive as drugs in lab rats
10/15/2013
 www.theglobeandmail.com/life/the-hot-button/oreos-more-addictive-than-cocaine-study-finds/article14885780/

コネチカット大学の行動神経科学プログラムの学生と教授が、アメリカ人が大好きなクッキーへの依存性はコカインと同程度という報告をした。

脂肪/糖高含有食品の依存性に着眼し、ラットで、コカインやモルヒネの関連性を示す特異的環境でオレオ摂取への嗜好性を調査し、同等の関連性があるとした。
むしろ、薬物より快楽中枢(pleasure center)ニューロン数活性化は増加した。

高脂肪・高糖含有食品は、ドラッグと同様の刺激をもたらす





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