2014年4月7日月曜日

進行期乳がん:CDK4/6阻害剤:パルボシクリブ(Palbociclib)にて、無進行生存期間倍へ

進行期乳がんへ、エストロゲン受容体(ER)陽性

サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4および6を阻害する、パルボシクリブ(Palbociclib)を標準ホルモン治療(aromatase inhibitor letrozole (Femara))併用により、PFS(無進行生存期間)を10.2ヶ月から20.2ヶ月の中央値へ延長させたという報告。
 


"Final results of a randomized, phase II study of palbociclib, a cyclin-dependent kinase 4/6 inhibitor, in combination with letrozole versus letrozole alone for first-line treatment of ER+, HER- advanced breast cancer (PALOMA1/TRIO18)"
Finn RS, et al 
AACR 2014; Abstract CT101. 



 解説:http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/AACR/45128

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