16名に1人、約6%が、電話調査によると、アナフィラキシー反応をいずれかの時点で有する
AAAAI: medpage http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/AAAAIMeeting/31490
Source reference:
Boyle J, et al "Anaphylaxis in America -- results from a national telephone survey" AAAAI 2012; Abstract 501.
2万を超す電話調査
アレルギーを有する場合の18%で、少なくとも1回はアナフィラキシー反応を1回でも経験。
そのうち、42%が15分以内に生じ、もっとも多いトリガーは薬物(33%)、食物(28%)、虫刺(21%)、他(15%)、不明(7%)、ラテックス(3%)
アナフィラキシー経験の内、38%がERケア、28%が抗ヒスタミン剤自己治療、13%が診療所、13%が自己投与エピネフリン
2回以上のエピソードが57%、18%のみがエピネフリンを準備
登録:
コメントの投稿 (Atom)
HPVワクチンをめぐる日本の"失われた8年"と、私たちが検証すべきこと
「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...
-
誤飲検証のためのベッドサイド水飲みテストは、一飲み量(1−5ml)で再現できればrule inできる Screening accuracy for aspiration using bedside water swallow tests: A systematic revi...
-
禁煙はお早めに! 米国における人種・民族・性別による喫煙・禁煙での死亡率相違|Makisey|note 日常生活内の小さな身体活動の積み重ねが健康ベネフィットをもたらす:VILPA|Makisey|note
-
「子宮頸がんワクチン」という呼び方に、以前から違和感があります。 HPVワクチンが子宮頸がん予防に重要であることは間違いありません。日本では女子への定期接種として導入され、子宮頸がん予防を中心に説明されてきたため、この名称が広まった経緯も理解できます。 しかし、このワクチンが...
0 件のコメント:
コメントを投稿