2012年3月15日木曜日

15-25歳女性:毎年クラミジア検査推奨遵守4割弱

“25最以下の性的活動性のある女性は、毎年クラミジア検診をうけなさいという推奨が米国でなされているが、15-25歳女性で、この検査は、38%ほどしか行われてない”


National STD Prevention Conferenceの報告からの話

プレスリリース: http://www.cdc.gov/nchhstp/Newsroom/stdconference2012pressrelease.html


性感染症(STI)検診治療は、他者への伝播予防という面で重要。


Kevin Fenton, M.D., director of the CDC's National Center for HIV/AIDS, Viral Hepatitis, STD and TB Prevention said
"This new research makes it clear that we are missing too many opportunities to protect young women from health consequences that can last a lifetime ... Annual chlamydia screening can protect young women's reproductive health now and safeguard it for the future."

毎年のクラミジア検査は、若年女性の生殖的健康を守り、将来へのセーフガードともなる。


クラミジア感染は不妊の原因にもなる。行政としては、5類とされ、STD定点把握疾患となってる。
私が知らないだけかもしれないが、日本では米国のような行政側からの積極的検診推奨はないと思うし、働きかけも少ないと思う。

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