2013年11月11日月曜日

抗肥満薬 Qsymia:ベースライン良好な糖尿病患者でも糖化へヘモグロビンかなり減らす

phase III CONQUER trialの解析

extended-release phentermine/topiramate (Qsymia)は、食欲抑制薬のphentermineと抗てんかん薬のトピラマートとの合剤で、肥満/体重過多、2型糖尿病有無不問に対し、低投与量で6.8%から8.9%、高投与量で8.8%から11%の減量効果を示す。ただ、プラシーボ群も56週間後1.9%から2.7%の体重減少平均


2型糖尿病において、糖化ヘモグロビンは平均で、治療群 1.6%、プラシーボで1.2%減少


MedPage解説では、減量薬剤でHbA1cも改善というタイトル

ベースラインのHbA1c 6.8%で良好なコントロールであり、0.4%の減少はかなりすごいこと。一方、ベースラインHbA1c 8.7%からスタートした報告では1.6%の減少。

体重10%も減少というのはすごいと思う

the annual World Congress on Insulin Resistanceでのポスター報告
http://www.medpagetoday.com/MeetingCoverage/WCIR/42831



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