2012年2月16日木曜日

DRD2がアルコールによる脳障害に対し防御的作用があるというマウスでの報告


Loss of Dopamine D2 Receptors Induces Atrophy in the Temporal and Parietal Cortices and the Caudal Thalamus of Ethanol-Consuming Mice
Alcoholism; Clinical & Experimental Research
 正常なDRD2発現マウスは、アルコールによる脳障害に対し防御的作用がある
逆に、Drd2発現ない場合は、エタノール飲酒により、 アルコール症に特有な特徴である、側頭葉・頭頂葉脳萎縮所見が生じる。


情報ソース:http://www.sciencedaily.com/releases/2012/02/120215190018.htm


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